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 さて、本日は安くて性能の良いスピードライト(ストロボ)、ニッシンDi622の紹介です。
私のHPをご覧頂いている方はご存じと思いますが、先月初めにストロボ購入に失敗しました。購入から返品、返金まで1ヶ月、スッキリしない気持ちで過ごしましたが、今度は皆さんにもお勧め出来るようです。

 
 オリンパスのフォーサーズシステムを手放したとき、ストロボも手放しました。ストロボって使用頻度は少ないのですが、欲しいときにないと、撮りたいものが撮れずに欲求不満になっちゃいます。

 多機能なものは要らないので、求め易い値段のものを探していました。先月買ったものは、いつも行くキタムラでは扱っていなくて、ネットショッピングしましたが、私のカメラ(Canon EOS 40D)では最新のファームウェアでも発光しなかったり調光しなかったりで、メーカーを行ったり来たり、最後は販売店で返品となりました。そんな話をいつも行くキタムラの店長と話していて、「ニッシンのDi622は扱える」って聞くと「ニッシン?」、、、全く知らない様子です。ネットで調べてもらうと、取り寄せが出来るというので注文していました。(EOS40D用の出荷版製品を手に入れたのは、日本で最初?、正式対応版は箱の横に赤いシールが貼ってあります。)
s_MG_3726.jpg
まだ開封してません。これから箱を開けます。

結論から言いますね。この製品、良いです。
値段からは想像も付きません。キヤノン純正、580EXと比べても、自宅の室内だけなら遜色なく使えます。

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つづき、、、

さて、お値段はと言うとお初の扱いなので、お試し¥16,000で取り寄せて頂きました。今後は無理でしょう。

EX580と外見を比べてみますね。
左がニッシン Di622 右がキヤノン580EXです。
スペック上の光量は勿論、580EXに軍配が上がります。
s_MG_3681.jpg

s_MG_3682.jpg

前回試用したサンパックPZ42Xは、バッテリーの蓋がはずれやすかったのですが、Di622は純正品と構造は殆ど同じ。(純正はニッシンのOEMなの? 確かな情報じゃない 左ニッシンDi622 右キヤノン580EX)。
sbattery.jpg

露出固定ボタン*を押すと、プレ発光もして調光してくれます。
s_MG_3696.jpg

バウンス撮影では自宅では光量は十分です。
s_MG_3701.jpg

スレーブ機能も問題なく使えます。
s_MG_3708.jpg
発光して回りがハイキーに写っているのが判ります?
ニコン用では先幕、後幕シンクロもしてくれるようですが、キヤノン用E-TTLII仕様では出来ないのが残念です。
最後に一つ気になる点があります。写真を見て頂けると判るのですが、純正ではシューロックリングを回すと、ロックピンが出てきて、カメラ本体のシュー座から抜けないような構造になっているんですが、本製品にはロックピンがありません。ロックリングをきつめに締めないと撮影の最中に接触が悪くなる可能性が考えられます。最悪、外れることも?
s_MG_3724.jpg
右純正にはロックピンが見えます。
ただし、サンパックではシューに普通のプラスティックが使用されているのでは?と思われたシュー部も、純正と同じ様なABSか、または強度のあるプラスティックが使われている様で、その辺は安心の出来る造りです。
この性能がこの価格で手にはいるのは、純正品危うし。
耐久性は使ってみなければ解りません。 
Secret

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