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わたしもココアも大好きな、Mちゃんとパパ

 私は愛犬と一緒に寝ない。
愛犬は自分の床で休ませる、、、、、うっそだ~ぁ、、、。

昨日、Luckyさんとmasaさんとおしゃべりしていた。
「ココアとは一緒に寝てないのですが朝、私のベッドに目覚まし代わりに来て、、、」
「一緒に寝てないの?」Luckyさん。
「うちは一緒の布団だよ」masaさん。
「いや~、前の飼い犬とは寝ていて、亡くしたときに耐えようも無いくらいの寂しさで、、、」
「どうやっても自分の半分が無くなったようで、一緒に寝てなくたって辛いっすよ」Luckyさん。
「うちはこいつと寝てます。」masaさん。

 私はココアを飼ったときに自分の床には入れないことにした。
我が家のココア住居は、サークルは二つ繋ぎ。
片方は寝室と食餌場所、もう一方はトイレ。そして寝るときはこの回りを更に鉄製の柵で囲う。
独りで寝るんだよ~ぉって言い聞かせです。
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矢印がココアの寝床。
写真は2007我が家での忘年会、ネタがごろごろでしたが、記事を書きそびれました。


ホントならこの位の高さならココアは簡単にジャンプして逃げ出すはずですが、絶対それはしません。その代わり、朝、妻がこの柵を開けると、階上の私の寝室に真っ先に駆け上がり、ベッドに飛び乗って、おはようの目覚ましをしに来ます。
そのために毎晩ドアをきちんと締めずに、押すと開けられるようにしているのです。しっかり締めて寝てもドアをカリカリ、開けてぇとなっちゃいますので、自分で入ってこられるようにしてるです。


 
 前年、少し体調を崩して(食道潰瘍)、床(とこ)で休む日がありました。妻は勤めで、寝室のドアを閉めていても、ドアをカリカリ開けて欲しいとせがみます。
仕方なく幾度か一緒にベッドで休ませたのですが、これがいけなかった。

今朝6時前、うっすら目を覚ますと私の隣がうごめいています。
あっ、いるぅ、と思ったら、案の定ココアが布団に潜り込んでいました。
最近、飛び越えないはずの鉄柵を、飛び越えはしないのですが、サークルと柵に出来たほんのわずかな隙間に鼻頭をつっこみ、押し開けることを覚えてしまい、知らぬ間に出てきて私のベッドに潜り込んでいるときがあるのです。

ペットを飼った事のない方には、汚らしいとか、おいおいと思われるかも知れませんが、自分の実の子供を育てるときの様に、お風呂に入れ、食餌や下の世話を毎日していると、Luckyさんが言うように、自分の半分になっちゃうんです。これが一緒に寝るようになると、殆ど自分の分身です。これはワンちゃんに限らず、ニャンちゃんでも一緒。
これはゆくゆく、耐え難い苦痛を伴っちゃうものなのですが、たまりましぇ~ん。

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妻がシーズの中でも一番器量よしと言ってはばからない、
ココアのお兄ちゃんだったタム。こいつとずーっと寝てました。
ココアの顔デカ・短足は、私、お兄ちゃんと続く家系なんですね。


今頃チャッピーが亡くなった事を知りました。聞いただけで涙がと、masaさん。
今日の記事、チャッピーに捧げます。
Secret

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