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2008.01.19 気嵐
 朝、暖機運転もせずに妻を職場に送りました。
運転中、アクセルを押す右足親指が痛い。冷たいを通り越して、痛いんです。
何年ぶりだろ?こんな寒さ。
そして、川には気嵐。
s_MG_4038.jpg

ご覧のように風がないので何とか耐えられますが、
風が吹く街なら1分も耐えられません。


戯言のつづき、、、
 「しばれる」、、、、水が凍り付く様子。また、水が凍り付くくらい寒いこと。
「いやぁ、今日はしばれたねぇ。」「水道がしばれちゃってさ」と使う。

さてこのしばれるくらい寒い日、-15~-18℃ほどになり始めると、雪道を歩くと音がします。
丁度、鳴き砂の上を歩いたときの様に、キュキュゥキュキュと歩くたびに音がします。気温が下がると音は高くなります。もっとしばれると、、、音はしなくなります。静寂の朝が来ます。
道行く人の「おはよう」の声も聞こえなくなり、鳥のさえずりさえも、、、、空気も固く伝わりにくくなるのでしょうか、、、まさに聞こえるのはsound of silence
その内人の声も、鳥のさえずりも凍り付いて、届かぬうちに雪面に落ちてしまうようになります。
ですから、北国の春先はにぎやかです。あちこちから解けた「おはよう」や「ピーチクパーチク」や「キュキュキュゥキュ」と挨拶から足音まで響き渡るんです。
 だからしばれた日に、好きな娘の家の前で、大声で告(コク)っておくと、春には気持ちは伝わるねん。と学生時代、関西の友人に伝授したことがあったなあ。

あの頃から戯言ばかりの私です。
Secret

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