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2007.01.01 元旦ブルル
 肩口が寒くて目を覚ます。敷き布団2枚と電気敷き毛布、肌掛に毛布に掛け布団2枚にくるまっているはずなのに、、、、。
外はうっすらと日が差してきたようだ。階下では家人が起き始めた気配。

 ここは、小江戸と呼ばれる街。妻が高校の時、悪化した義母の喘息療養のために都内から住まいを移した街。その義母も6年前連れ合いを亡くし、今ではひとり暮らしをしている。
 私たち夫婦も子供達はそれぞれ親元を離れ暮らしているので、今年のお正月はここで集合することにした。

 昨日早朝に着いた長女と妻は階下に床を取り、私は2階の客間が寝室。息が白くなるかと思うくらいに寒い。意を決して布団から抜け出し、着替えて外に出てみると、寒いはずだ。resize0238.jpg義弟から借りた車は真っ白に霜が降りている。体感温度は自宅のある北海道より寒い。
これから五日間、居間では反射式石油ストーブ、エアコンを付けっぱなし、それでも寒い寒いの耐寒生活が待っていた。

 楽しみは、この街は小江戸と呼ばれるだけあって、写真の被写体に困らない。さて、元旦からシャッターを切るぞ、、、、。

つづき、、、

 さて、朝食は義弟が用意してくれました。築地のおせちが用意されています。冷凍食材だそうですが、味がそれぞれの食材で生かされていて、なかなかでした。我が家も来年からこれにしようっと!!。(えっ? 「私の料理じゃ物足りないの」って? 聞こえない、聞こえないよぉっ)
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 午前中、妻が実家の用事をこまごま済ませ、午後から妻・長女の美女?二人と共に蔵造りの街並みを歩きます。実は結婚してからこの街並みをゆっくり歩いた覚えがありません。歩いては立ち止まり、店に入っては珍しいものはないかと物色し、、、、りそな銀行の裏手に大正のモダン建築があるというので、入って行くと、、、。
「あっ、この旅館覚えてる?」妻が言います。
始め気が付かなかったけど、妻の結納を納めるために両親と泊まった、この街では有名な老舗旅館の場所に出てきました。
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玄関先で、長女が記念写真を撮ってくれましたが、夫婦共々昔の面影はないので、写真は割愛。

この後、アフタヌーンティーを楽しんだり、菓子屋横町で大煎餅を頬張ったり、、、でも元旦のブログはこれにて失礼。

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娘の手と比べて下さい。これ結構美味しいですよ。

写真は「見渡せば(小江戸編)」にも載せてますので、よろしければどうぞ。
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