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2007.02.18 余白

 写真に興味を持ち始めたのは、どのくらい前だったのか、、、。
絵画を見るのは好きですが、写真の展覧会等へはあまり出かけず、でも自分としてはっとする写真に出会うと、作者のことを調べたり真似したりします。それがプロの写真だろうが、アマのものだろうが関係ありません。写真の場合、一瞬の光と空間を切り取ります。どう切り取るか、そこが面白く夢中になるのでしょうね。
 私が好きな撮り方の一つに、無駄とおもわれる空間(余白)をあえて残すことがあります。プロの方に言わせると、無駄な空間は出来る限り削除なのでしょうけれど。でも素人の私は、この空間が好きです。
 私の好きな写真家?(写真&わんちゃん好きの)一人にLuckyさんがおられますが、Luckyさんにお許しを戴いて、写真を借用。私の写真と並べてみますね。

DSC_3402.jpgresize0068.jpg
左はLuckyさんの写真、右は私の写真。
2枚の写真ともワンちゃんの顔の右に、空間がありますね。視線の側は空間を作っています。
目線の先の空間って、何を見ているか想像しません?
視線を投げかけた方には空間を作る。そして見て頂く側に、何を見ているか想像して頂いた時に物語が始まるなんて、気障なことを考えちゃったりします。
 何が無駄で、何が必要か、いつも考えさせられますが、センスが良いと自然にその空間を切り取っているようで、プロの写真家と言われる方々は、自然にこの空間をコントロールしているようです。
私など素人ですから、いつも見たものの中から、何処を切り取れば良いのか判りません。
 美術や写真を学べば、構図というセオリーはある様ですが、そんなもの頭で考えて瞬時に出来るものじゃないです、わたしには。
眼は心の窓、目は口ほどにものを言い、、、なんて言いますが、ワンちゃんの目もいつも何かを語っているようで、見ていると楽しい。
Secret

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