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 本日の解剖学の授業、内臓系 消化器 胃~直腸。

「盲腸:長さ6cm 回盲部には回盲弁(バウヒン弁)が有るの、うんちの逆流防止弁ね、、、、云々」
「人間には盲腸部は必要ないのね、草食動物の盲腸は長いんだけど。特に長いのは、、、何だと思う??
コアラの盲腸は長いのよぉ。良く言う盲腸と言われるのは虫垂炎なんけどぉ、、、、ところでコアラのマーチの中に、まゆ毛コアラが入ってるのを知ってる!? まあ入っている訳だけど、盲腸コアラと言うのも入っていて、おへその横に手術跡の×があるわけね。知ってる? 見たこと有る?、、、」
この先生、ちょっとオネエぽいしゃべり方で、やたらと「お」を付けて話す先生なんだが、とにかく本題なんだか、余談なんだか、真剣に聞いているこちらとしては判らない。
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携帯用、施術テーブル

 実技で大切なのは、まず患者さんの何処にゆがみが有るか、どうしてそのゆがみが生まれたかを探ることが大事だと言います。まあそのための座学でも有る訳なんです。

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