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2009.07.25 レスキューだ
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 実家は石狩川の土手の裏手にあります。縁側のある古い家です。
縁側に続く座敷で涼んでいると、目の前にヘリコプターが降りて来るではありませんか。
すわっ、事故!!と思って土手を上り河原を覗いてみると、釣り人の様な人が、救護者の様な人に付き添われています。
ホバリングしたヘリからは、ロープにに吊り下がって自衛隊員の様な人が降りてきます。

隊員が地上に着くと、救護者に抱えられて、釣り人が足を引きずりながらヘリの下へ、隊員にサポートされヘリへと吊り上げられます。そしてヘリは救急車の待つこちら岸へ着陸しました。

 なんでこんなに大げさなんだろ? 見れば回りには警察も来ていて、消防の水難レスキュー隊やおまけに自衛隊のヘリ出動。
実はこれ、合同救助演習だったようです。地域の住民も何も知らされていなかったので、心配顔で集まっていました。

雑学追記します。 
 
 
 
「実家は石狩川の土手の裏手にあります。」
と書きましたが、土手の事を堤防なんて言います。そして、この堤防には、裏と表と言うより、外と内があるんですが、ご存じですか?。
堤防、、、、この堤(つつみ)の内側は、実は私たちが住んでいる住宅街の事を言います。専門用語で堤内(ていない)といい、堤防で囲まれている川や河川敷の事を堤外(ていがい)と言います。
この言葉で解るように、堤で守っているのは私たちが生活する側で、川は外にあると言うことです。

川には上流下流がありますが、右左もあるんですよ。
海に向かって、つまり川下に向かって右・左となっています。川下を向いて箸を持つ手の側が右岸側、お茶碗を持つ手側が左岸側と決められています。
ですから、○×橋下流左岸側公園にてと言うと、○×橋の川下、お茶碗を持つ手側にある公園と言うことになります。

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