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温根湯道の駅S004181.jpg
SANYO Xacti DMX-HD1010 aspect16:9で

 妻、ようやく休日。

またもや無計画に車を走らせます。
「東、西、南、北、どっちへ行く?」
「帰りに○×スポーツで商品交換したいの」
「んなら、今日は東だね」
と言うわけで、もう30年くらいは行っていない、勿論妻は一度も行ったことのない、秘湖チミケップ湖が頭の中に浮かびます。
そしてもう一つ、、、、留辺蘂の加根志め食堂の天丼、、、、話の種に一度は食べなくちゃね。

 ※記事の最後に、チミケップ湖への砂利道の様子を追記しました。 
 
 
 

 温根湯の道の駅に着くと、妻は早速買い物です。あっという間に11時ですので、先に加根志め食堂食堂へ

開店間際ですので、お客さんも少ないです。
S004179.jpg
CANON EOS Kiss X2

そしてこれがその天丼の姿です。
S004178.jpg

12時になると、、、、、この通り順番待ちになっちゃいました
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 この巨大天丼、軽くあがっているのとご飯が少ないので、意外に完食出来ますが、が、が、味はと申しますと、、、、、、、、ニックさんの天丼が食べたくなります。改めて痛感します、はい。


 さてお腹も満たされましたのでいざ、久しぶりにチミケップ湖へ、、、、もう道も全行程舗装されたと思っていたら、相変わらず対向車を交わすことの出来ない程の、狭い砂利道を行かなければなりません。実はここ、熊も出ます。
妻が本当にこれ以上進むの?暗に引き返そうと言わんばかりの会話が続きます。
べらぼうめ、男は進むと決めたら進むんだ、黙って俺に付いて来やがれってんだ。
ハンドルをぎゅっと握りしめ、アクセルを踏む足にもぐぐっと力が入ります。
はずですがスピードメーターを見ると、、、、20km/hを超えることはありません(笑)。

残念ながら曇り空で、雰囲気をお伝えできません
S004176.jpg

静かに湖畔に佇むオーベルジュ チミケップホテル
S004180.jpg

湖畔にはキャンプ場以外何もなく、このホテルのみなのです。
昔も木造のホテルでしたが、私の知っているものは立て替えられた様です。
お腹が一杯で、ホテルの入り口まで行って入りませんでしたが、あんなに往路を怖がっていた妻が、読みたい本を一冊持って過ごしたいと、帰宅してから言ってます。
さて、またこの道を走るのかぁ、、、、?!、、、、冬は勘弁だよ。


砂利道の様子

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