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2009.09.12 上海
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 昨日午後12時半、上海に乗り込みました。
無料と思っていた、ホテルのインターネット使用料が馬鹿高なので、詳しくは帰国後に書きますが、到着後すぐに、今回の目的の一つの推拿(中国医資格の徒手医療)を受けて来ました。
一部参考になったところもりますので、取り入れたいと思っています。
昨夜の夕食代、2名で88元(約1300円)也でした。他の物価は総じて高め、、、、また報告します。

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その五

 これから上海旅行をする方のためにも、私が旅行前にどうなんだろうと思っていたことも書きますが、あくまで私が経験したときのことですので、現地の実情を確かめながら旅行して下さい。


 関空からキャリヤーはJAL、793便10:25発 上海時間11:55着。時差は日本の1時間遅れです。
ほぼ満席状態のフライトでした。
出発前ビジネスクラスを頼む!?なんて妻が言ってましたが、見れば国内線で1000円払うクラスJの座席と変わりなし。席もほとんど空いてました。機内食は豪華なんでしょうが、魅力なし。

 実飛行時間は2時間もないですので、映画1本見終わりません。
その間に食事まで出して、機内ショッピングの案内までしなくちゃいけないんですから、キャビンクルーには厳しいフライトでしょう。
質素ですが(エコノミークラスだってえの)、味も悪くなく、ワインも付けて機内食を楽しみました。
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 あっと言う間のフライトで、上海浦東(プドン)空港です。

暑いです。湿度は60%は超えてるでしょう。
その暑い中、夫婦二人とも関空からズーとマスクをしてきました。いや暑いぃ、、、、、。(この後、上海の色々な建物に入りましたが、冷房は高めです。冷房効き過ぎていて、上着を羽織るなんてことはありませんでした。)

両替:空港ですぐに1万円ほど元に両替しましたが、お勧めしません。
    両替手数料をしっかり取られます。なお帰国前、銀行で日本円に
   再両替のためには、元に両替時の伝票を残しておかなければなり
   ません。元を日本に持ち帰ると、1元11円ほどで、尚かつ両替手数
   料を取られてしまいます。

 入国手続きでは、整理員が中国語で並ぶ列を指示しますが、何と言っているのか全く解りません。あれっ?そう言えば、帰国の時は英語だったので、入国の時は中国人に見られた?
若い男の管理官に「你好」と頬笑むと、にこやかに「你好」と返してくれました。初めての共産圏。第一印象は良です。旅行目的を英語で聞かれただけで、「谢谢」でおしまい。検疫のサーモグラフィーも問題なく通過しました。妻は旅行中「谢谢」もずーっと「Thank you」で通しました。被我无法相信。

 到着ロビーには現地のガイドさんが迎えに来てくれていて、メンバーが集まり次第バスに乗り込みます。空港から宿泊先のインターコンチネンタル浦東上海までは、高速を使って一時間ほど掛かりました。


 ホテルに到着して、ガイドさんがチェックイン手続きをしている間に、、、、私、実は実は、大変なことに気が付いたんです。
ひょーえーっ!? 財布がない。バックに入れたと思った財布がないんです。ズボンのポケットにもない。あーっ、いきなりドジりました。
旅行をするときは、現金を1,000円分ほどポケットに入れ、残りは現地用の財布に移し替えて持ち歩くんですが、その財布がないんです。中身は元ばかりなので、金額は少ないのですが、上海で使うつもりのクレジットカードを2枚、この財布に移し替えてます。

ツアーの参加者に、それぞれ鍵を配り終えたガイドの于(う)さんに、財布のことを話すと、すぐさま運転手に電話をしてくれました。座席で見つかったそうで、これから届けてくれると言うことです。

嗚呼、旅行始めからドジです。30分ほど待って財布を受け取り、先に部屋に入った妻の許に行くと、意気消沈気味の私とは正反対で、妻はもうやる気満々。「さっさぁとマッサージに行くわよぉ」行くわよーったって、妻は場所も調べていない。このマッサージ店は、中医の推拿免許を持った方の施術も受けられると言うし、カップル同室で別々の種類の施術も受けられると言うことだったので、出発前から行こうと決めていた1件目の店なんです。
「予約入れなきゃ、携帯からじゃ通話料高いから、部屋から電話するね」んにゃぁ、こんな早い時間からなら、予約の電話必要有りませんから、、、、私の助言は全く無視。
「もしもし、水秀坊さん? えっ? 日本語解る人いませんか?」まくし立てるまくし立てる「3時半、3時30分ね」
私は部屋からのインターネット接続も試したかったのに、余裕はなさそうである。

 私の提案で、タクシーの乗り降りは、ホテル前からドアボーイに頼むことにしていた。そうすれば、行き先の説明をしてもらえるし、変なタクシーにも遭わなくて済むと考えていた。
2009.9月現在上海のタクシーの初乗り料金11元。何元ずつ加算されて行くのか忘れましたが、浦東のインターコンチネンタルから陝西南駅近くの水秀坊まで30分ほどの距離は、28元(約400円)でした。
ダッシュボードのプレートを見ると、★2つの運転手でしたが、私が気が付かなければ、水秀坊を通り過ぎるところでした。英語も日本語も解らなそうな運転手でしたが、「Stop here !」が何故通じた?
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丸印部分の登録車番が有ることを確認することが大事です。
降りるときは必ず伝票をもらいましょうね。何故なのかは他のガイドブックに譲ります。

水秀坊、道路から入り口は少し奥まって門があります。門の前には案内がありコースや人数を言うと案内してくれますが、ここも英語も日本語も通じません。ただし、日本語風のメニューを見せてくれます。日本語風と言うのは、よーく読むと、意味が通じない、読めない部分が有るってことです。
まあ兎に角、妻はアロマオイルマッサージ&ネイルケア、私はお勉強のために中医全身マッサージをお願いしました。
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日本には、なかなか無い店構えです。
トイレも各個室毎にあって、使用するとすぐに掃除に来ます。


この後、言葉が通じないせいで私はかなり痛い目に、、、、痛ってえ!!
は、またつづく、、、、、、。
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