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2009.10.21 力を抜く
 いやぁなんとも風邪気味になっちゃいました。今年は風邪らしい風邪をまだ引いていません。
昨日、雨に濡れながら自転車で学校から帰ったのがいけなかったのか。

 本日も実技自習です。試験台は開業してらっしゃる某大先輩の先生です。関節矯正前の筋肉のほぐしをみてもらいました。

「体重の乗せ加減、入れ方はいいのですが、抜き方をもっと丁寧にしないと雑に感じます。気を付けて」とご指導を頂きました。力の掛け方は、この半年で少しは判るようになりました。でも大切だと思うのは、そうです、つくづく思うのは、入れた力の抜き方です。
この加減を知ると知らないとでは、明らかに心地よさも、筋肉の弛緩状態にも差がつきます。

_DSC0910163848.jpg
NIKON D300 +SIGMA 30mm F1.4


 入れた力を抜くのが大切とは言うものの、新カメラCANON EOS 7Dには相変わらず力が入っています。販売店で試写をさせてもらったり、写真雑誌を買ってみたり、WEBサイトからサンプル映像を探し出したりしてますが、APSサイズの40D、50Dと不満を持っていたフォーカス(特にAIフォーカス)精度では、7Dのそれはまあまあ満足できるものになりました。ただワンちゃん撮りをするなら、今使っているNIKONのD300のコンティニュアスの方がまだまだ信頼が置けますけどね。
フォーカス速度のCANONと予測のNIKONと言う感じでしょうか。両刀遣いの私はそんな風に感じます。

 画質に関して、危惧していたことは現実のようです。
APS-Cサイズの小さな撮像画素に1800万画素を詰め込んだんですから、どの写真を見てもラチチュードが狭い写真に感じます。最近の表現を使えば、ダイナミックレンジが狭く、白飛び、黒つぶれの目立つ写真が多いのが残念です。私のように、森の中で野鳥を撮るときって、ほとんどが逆光で、被写体が真っ黒状態の時が多いんですが、撮影データーにディテールが残っていないのは最悪です。

 とは言うものの、眠らせてあるキヤノンマウントのレンズ君たちを起こしてあげなければ、ただの使えない望遠鏡になってしまうし、、、なんとかせねば、、、、。


 迷っているうちは、肩の力は抜けませぬ。力の抜き方を覚えなくちゃぁね。

※訂正
白飛び黒つぶれ
最近、PC変更に伴いモニターを安いものに変えました。一応キャリブレーターでキャリブレーションをして使っているのですが、階調表現が以前使っていたものより劣ります。
そのせいかも知れません。
Secret

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