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9:30 関空発 KE-722便(大韓航空)にて乗換地のソウル(仁川空港)に向かいます。

所要時間は1時間半。飛行時間は1時間10分ほどです。

 今回、同じツアーで参加される方の大部分は、職場を退職されたご夫婦や、退職済みの学生時代の先輩後輩男性組、お母さんとの親子連れ2組で、男性の中で一番若いのは私のようです。総勢26名のツアーとなりました。

 バスを使った周遊ですので、かなり疲れそうです。
実際の走行距離も3,000Kmを超えるものでした。
 飛行機内を含め気をつけていたのは水分補給です。飛行機内もしかりですが、トルコ国内も乾燥している訪問地がかなり多く含まれます。
出発前、風邪を引いて病院にも行っていたので、今回は水分の吸収をしやすくするために、粉末のスポーツ飲料を持って行くことにしました。疲れやすくなることが予想されるので、アミノバイタルにしました。
 
 
大韓航空に搭乗するのはこれが初めてです。
サービスや機内食はどうなんでしょう? これも旅の楽しみの一つです。

関空 - ソウル間ではドリンクサービスと、軽食が1食出ます。

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ちらし寿司でした。


 仁川空港内は、帰路で6時間の乗り換え時間があるため、過ごし方を考えなければならないので、何処に何があるか、トランジットの手続きを済ませてから、出来る限り見て歩きました。

実は妻が目にものもらいが出来たらしく、薬を探していたのですが、薬局がありました。
「パパ、薬頼んで」
「頼んでと言われても、韓国語は無理だよ、ところで、ものもらい・抗生物質入りって英語でなんて言うんだぁ?!」
と言っていると、日本語の分かる方がいました。ホッ。(ただ、ものもらいには、首をひねってましたけど)

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薬局は、左上の写真で右端に男性が立っている所にあります。
眼鏡屋さんの隣、カウンターショップの様な所です。
小腹が空いたので、冷麺を食べましたが美味かったぁ。


14:00 KE-955便で一路イスタンブールへ向かいます。所要時間は11時間半ほどです。
楽しみは相変わらず機内食と、映画と、CA(キャビンアテンダント)さん鑑賞。

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左は人気の高いビビンバ、確かに美味しい。付いてくるコチュジャンが美味しいのだと気づきました。
付いてるご飯を加え、スプーンでグリングリンにかき混ぜてから頂きます。食事は2回出てきます。 .


 今回のフライトは気流の関係で、結構揺れました。
水は350mlのペットボトルが座席に用意されていますが、飲み物はアルコールを含め無料です。
ボーイング777の200型、シート配列は3/3/3です。2/5/2の場合は、パーソナルモニターは付かないそうです。
放映されている映画は、日本語吹き替えも結構ありますが、何故か中国語字幕が付いているので、ちょいとうっとうしい。
女性CAさんは、皆スレンダーですらりとしています。マイルポイントの関係で、JALに乗る方がお得なのですが、KALの方が私の好みかな、、、(笑)。でも細やかな心配りではJALが上。
飲み物等日本語で案内してくれますが、それほど日本語に堪能な方はおらず、英語の方が意思疎通が出来ました。男性のCAさんが日本語が堪能な様でしたが、反対通路の担当でした。

 2度目の食事前、1時間ほど仮眠をしてからはしっかり起きた状態でトルコに足を付けます。

今回のツアーの魅力のひとつは、現地に着くとすぐにホテルに入り、一晩寝られると言うことです。
飛行機から降りてすぐに観光が始まると、かなり辛いツアーになってしまいます。
トルコ時間(日本より6時間遅れ)、20:00ちょいと前、イスタンブール アタチュルク空港に無事到着です。
入国管理では質問された人はいなかったようですが、並んでいる列への横入りがありますので、前の人と間隔を開けないことをお勧めします。これはこれからトルコでの常識になります。

宿泊先のグランド ジェバヒルはイスタンブールの郊外に有り、買い物や観光には不便な場所に立地しています。コンベンションセンターも兼ねたホテルですので、設備は悪くはないのですが、特別デラックスではありません。10時過ぎお風呂につかり、12時過ぎベッドに潜り込みました。 お休みなさい。
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