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本日の予定 イスタンブール~トロイの遺跡~宿泊地パムッカレ

ホテル出発が7:30とのことで、何とも早い。


 これからの旅行中、いったんスーツケースをバスに積み込むと、途中で出すことは不可能に近いので、就寝前に持ち物を、手荷物とスーツケーに分けて整理しておいた方が良さそう。実際、宿泊ホテルにはいると、次の日の用意をしてからくつろぐようにしたんですが、気分的にはゆったり出来ず、何とも慌ただしさが先行する旅行なのは否めません。
 
(少し旅情報も書きながら進めて行きます。)


<通貨>
 ところで言い忘れましたが、持参通貨は日本円からの両替が難しいところもあると聞きましたので、食事の際の飲み物代分と、ちょっとした買い物分を出発前日に関空内の泉州銀行でUSドルに換えました。buyが1$97.5円ほど、トルコに着いて100$を両替しましたが、140TL(トルコリラ)でしたので、1TLは大体70円(2010.04現在)として暗算換算すればそんなに遠くない目安になるでしょう。

<食事・水>
 さて、朝食のためにレストランに降りると、入り口で待ちかまえていた添乗員から、カット野菜やカットフルーツは極力控えるよう注意を即されました。洗っている水に問題があるときがあるそうですが、実は私、この日はトマト、次の日はキュウリと種類を増やし、最後にはすべての生野菜を食してました。気温も低い時期でしたし、それなりの薬を病院から処方してもらっていたので、自己責任を覚悟で食べてましたが、お勧できる行動ではありません。ただどの野菜も非常に美味しかったことはご報告しておきます。
 そしてお目当てのパンですが、目新しい種類が毎日2~4種類は出てきますので、食べたことがないと思えるパンは全部頂きました。
ツアー中、朝・夕食はほとんどホテルで、ビュッフェスタイルです。昼食はドライブインやレストランで、決められた献立を食べるというものでした。トイレ・ストップをしたときのドライブインでは、飲み物や果物、軽食などをとることが出来ます。
ホテルやレストランの格によりますが、昼夕食問わず、レストラン等で日本人の団体客に提示される飲み物の価格は、ビール・グラスワイン7~10TL、ジュース・水・チャイ3~5TL、個人でレストランやカフェを利用したときは、もう少し安そうです。
ミネラルウォーターも500mlが地元スーパーでは0.25TL程度、高速道路休憩所では0.5TLとなり、ドライブイン付属の売店では0.5~2TLになってしまいます。同じようにチャイも0.3~3TLまで幅が出てきます。このチャイですが、私は気に入って一日2杯以上は飲みました。
私たち夫婦は、一日平均二人で3Lのミネラルウォーターを消費し、少なくとも一人チャイ2杯、そのほかに食事にビールかワインを楽しみました。
ホテルのバーなどでも、出発が早朝のため、キャッシャーフロントでの精算混雑を避けるために、都度現金支払いをしていました。

<電源コンセント>
電圧は220Vでコンセントの形はすべてCタイプでした。最近の携帯の充電器は海外で使用できるものが多いですが、必ず許容電圧を確かめてから使用した方が安全です。妻は実際、変換コンセントさえあれば、国内仕様の充電器でも大丈夫と考えていたようで、最悪火災を起こしかねません。

<ホテルアメニティーグッズ>
タオル、シャンプー、ボディーシャンプー、ヘアドライヤーは揃っていましたが、歯磨きセットはどのホテルにも置いていませんでした。
またスリッパ(使い捨て)も、有っても一人分の所ばかりで、もし2名分欲しいときはフロントに言わなければなりません。

さて、旅行情報はこの辺りにして、、、、、、、

トルコ初の食事はホテルの朝食でした。
grand cevahir-1
どれも甲乙つけ難いパンの美味しさ。この日から毎日違うパンを食べたのです。


 実はギリシアに行ったことが有るのですが、香辛料の匂いとマトンの匂いが苦手で、今回も心配していましたが、この朝食で俄然元気が出た初食事でした。トルコの大地に体を馴染ませるように、食べたことのなさそうなものをスプーンで一口ずつ皿に盛り付け、これからのトルコに同化します。

 午前7:30、ツアーのメンバーは誰も遅れることなく集合し、トロイに向かいます。
まずはダルタネス(ダーダネスル)海峡をフェリーで渡るべく、ゲリボルの町に向かいますが、途中海沿いの道の両側には3階建てほどのマンション風建物や、可愛い家が見えてきます。ほとんどがイスタンブールの人たちが夏を過ごす家なんだそうで、想像していたよりずっと生活にゆとりを持っていることに驚かされました。
フェリーでバスごと海峡を渡るのですが、運が良ければ見られるイルカちゃんには会えませんでした。
gelibolu.jpg
ゲリボルのフェリー乗り場付近


 トロイ、トロイヤについては他の資料を参考にして頂きたいのですが、実は妻、トロイ戦争の話を全く知りませんでした。
あのブラッド・ピットの映画すら知らないのを、私も知りませんでした。トロイの木馬って何?アキレスって誰?状態でトロイに向かいます。
s004473.jpg

 現地ガイドさんの話に依れば、トルコの遺跡はあまり復元はしないんだそうで、掘ったら掘りっぱなし状態が多いそうです。それにしてはこの木馬はどうなんでしょ?。ああっ、やっちまったぁ、、、って感じです。どこかの遊園地にあるガンダムのモニュメントって感じで、実際こんな木馬を、中に潜む敵に気づかず城内に運び入れるでしょうか?、、、、
実際に見るより、私の空想の中で木馬を作りたかったと、おっさんはぼやくのでした。

それに引き替え、このトロイ遺跡の入場口近くにいたおとうさん、、、、何とも柔和な顔。
どこか、ご近所に住む優しいおじさんって感じがします。
s004474.jpg
よく見ると、アジアの血を感じます。   .
ヨーロッパ+アジア=トルコなんですね。





 今日のトロイ遺跡観光のあとは、もう本日の宿泊地、アイワルク ハリッチ・パーク・ホテルに直行です。(トロイの遺跡から150km 1時間30分)
ここは夏には観光客で賑わうそうで、ホテル自体もリゾートホテルといった感じでした。
到着して部屋割りをしてもらい、部屋に入ったのが7:15頃。実は妻を部屋に残し、慌てて外に飛び出したんです。
日没まで15分ほど、そう夕日を撮りたかったのです。
Ayvaluk.jpg
雨の天気予報は当たらず、私の行いの良さが証明された一日。
なんちゃって、、、、、、                         .



明日も天気になぁ~あれっ♪♪
Secret

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