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2007.06.01 超、超望遠
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 修理に出してるオリンパス・デジ一(E-300)、オリンパスってフォーサーズって言う撮像素子規格です。4/3って書きます。意味は3分の4インチ。丁度、撮像素子の対角線の大きさが、35mmフィルムの半分のサイズになります(面積にして、4分の1)。
撮像素子が小さければ小さいほど、ボケ味は期待できません。コンデジがボケが少ないのはこのためです。
ですが、このカメラに35mm換算で100mmの焦点距離のレンズを付けたとすると、35mm換算では200mmを付けたと同じことになります。この辺の説明をするには、多くの図を付けて説明すると判りやすいんですが、今回は「ふ~ん」と聞き流してくれて構いません。

 私は今まで超広角や、超望遠と呼ばれるレンズを買ったことがありません。
しかしフォーサーズなら、200mmレンズでも35mm換算で400mm望遠レンズと一緒。この辺は既に持ってます。
もし35mmの400mmなら、何と35mmに換算すると800mmの画角の超、超望遠!!になっちゃいます。
もしAPO 135-400mm F4.5-5.6 DGを手に入れると800mmの画角を手に入れられると言うこと。テレ端ではどのレンズも写りはイマイチなのすが、5~600mmほどのズーム域では、良い写りも期待出来るかも、、、何やら燃えてきた。
資金確保のために、オークションで売れるものは何でも出しちゃおうかなあ、ついでに古い?も、、、、。

 このレンズのフォーサーズ用の撮影サンプルは少ないのですが、この位は写っているようです。
望遠域が撮影対象ならフォーサーズって言う手も有りますね。
Secret

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