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 カイロプラクティックの試験も終わり、ほっと一息。ホントはこれからが大変なんですが、今は置いといて、、、、、。

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旭岳温泉 勇駒荘ラウンジ

 私の住む旭川市、今年は例年より雪は少なく、気温もさほど下がりません。先週はこのまま雪がすべて解けて、春になるのでは、と思わせる日が続いておりました。小さな頃は、真冬でも雪に飛び込むように遊んでいたのですが、最近ではそれは有りません。
 私のブログの案内に「北国、北海道に住む私は、夏は外遊び、、、、」とありますが、外遊びから少し遠ざかっておりました。皆さんはどうですか?。スキー場のお客さんも、ニセコ以外ずいぶん少なくなってきたとのこと。
 冬も北海道を、自分の住む地域の楽しさを再発見しよう、そしてその楽しさ存分に味わおうと、「かみかわ冬の食と体験観光」と言うモニターツアー企画に夫婦で参加してきましたので、ちょっとご紹介しますね。
場所は、私の住む旭川市のお隣町、東川町です。


 さて、今日はどんなことが待ち受けてるかというと、最近ちょいとはまっているスノーシューイングがメインで、東川町の地場産食材を使った料理やクラフト体験、エアーボードと言う新しいスポーツなんかを体験しちゃいます。

 朝8時、旭川駅前に集合して、バスに乗って東川町キトウシ森林公園に向かいました。
まずは午後からの、旭岳温泉クロスカントリーコースでのスノーハイキングに向けて、公園内をスノーシューイングの練習です。案内役は同公園内に事務所を持つNPO法人ねおす「大雪山自然学校」の方たち。代表の小林 峻氏は、鳥の案内人でしたので、私はウキウキです。
園内では、今季初のカケスも見られましたし、テンの足跡がそこここにあったりで、ここにはまたバードウォッチングに来なければなりますまい。
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鳥のことなら小林氏に聞きましょう。


 
 
 
 昼食前、食・クラフト・アクティビティーと3つのグループに分かれます。私たち夫婦は、共にじゃんけんで勝ち抜き、たった4人分しかない、スノーモービルとエアボード体験に参加することが出来ました。強運ですね。

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スノーモービル運転にノリノリの妻(最後尾)

これが初挑戦のエアボード。
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ボードの上で、体重移動して方向を変えます。

普段エアボードは、剣淵町のビバアルパカ牧場で楽しむことが出来るそうです。スピード感もあって、特にこういうバランススポーツが好きな私には楽しいものでした。



 お昼ご飯は、東川の地場産品を使った手作り昼食を、公園内のケビンで頂きました。
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メニューを紹介しますと
米粉&カボチャのニョッキ入りホワイトシチュー
  キセキ・コンダクト・カンパニー社: 有機にんじん、タマネギ、じゃがいも
  佐竹農園: 米粉
  丸巳農園: カボチャ
  JA東川 : 椎茸:パセリ

雑穀サラダ
  JA東川: わさび菜 サンチュ パセリ
  農園名忘れました: 紅芯菜 金時草
  トッピングに ファームレラ: たいせつなたまご
         ひらた豆腐店: 木綿豆腐(を使った豆腐ディップ)

パンにご飯
  地元東川産:おぼろづき、あか米、雑穀ご飯
  ディメル: カンパーニュ
  まめや : パン(種類忘れました)
デザート
  ポアールヽ月庵(てんげつあん):スフレとロールケーキ

写真、手前に有るポットの列は、
  松家農園:発芽はと麦茶、黒米茶、千石黒豆茶、黒紫小豆茶、大麦茶、韃靼蕎麦茶


そして「食」担当グループ皆さんが作った、米粉のクレープでした。
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サラダの葉物は、地元には全く出荷されず、その全部が東京への出荷だそうです。


 実は私たち夫婦が参加したアクティビティーが、時間が掛かってしまい、他の参加者皆さんとあまりお話を出来る時間のないまま、午後からのスノーシューイング体験に出発したのでした。
森林公園から小一時間ほどバスに乗り、コースは、旭岳温泉周辺に作られているクロスカントリーコースを利用しするものです。途中途中コースをショートカットして雪ラッセルも体験しながら進みます。

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エゾアカマツ、トドマツ、ダケカンバなどの樹林帯を
ガイド役の小林氏の、名語り口調を楽しんで進みます


ちなみに、ここでのスノーシューは、森を楽しむのんびり隊と、雪中をずんずん進むアクティブ隊に分かれましたが、もちろん私はのんびり隊所属です。
山には久しぶりに雪が降り、フワフワの新雪が50cmほども降り積もっていて、スノーシューにはもってこいのコンディションです。まあクロスカントリーのコースは整地されていて、歩いていてもほとんど埋まりませんが、新雪の上は膝上まで埋まってしまいます。でも一列に隊列を組んで歩くと、5、6人目には細い小道が出来てしまい、ほとんど整地された道を歩くのと変わりません。人生の経験を積んで知恵のある(普通はそう言う人を「ずるっこしい」と言う)私は、隊列の後部に位置取りして皆さんに続きます。
登りはこれが楽なのですが、実は下りではつまりません。スノーシューでは、新雪の下りが最高に面白いんです。深雪スキーにも似た、何とも表現しようのない、独特の浮遊感が味わえます。下りが始まると、隊列で出来た小道から逸れて新雪に入り込み、走るように一気に坂を下り降ります。やっぱりずるっこしいです。

一時間とすこし歩いて、最後は温泉街にある勇駒荘の湯で汗を流します。
ここは、学生時代から山スキーの帰りに寄っていた宿なので、とても懐かしく、各浴槽の泉質もそれぞれ違っていて、湯冷めのしにくい温泉です。
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 今日は、自分たちの住む地域「かみかわ」の冬の魅力を再発見しようと企画されたツアーでしたが、とても楽しい一日を過ごせました。私も皆さんに、これから冬の北海道もご紹介しようと思います。
体験ツアーでしたので、それぞれ物足りなさもありましたが、こんな近場でこんな楽しみがと、再発見できるものも沢山ありました。北海道の冬、けっして寒くないとは言いません。ですが最近では、着るものを選べば、信じられないくらい快適に冬のアクティビティーを楽しめます。またそうしたウェアーも、レンタルしてくれるツアーも用意されています。一度楽しんでみて下さい、冬の北海道。


今回の企画旅行会社:旭川ふるさと旅行

http://ameblo.jp/kamikawa-kankou/image-10814121409-11076382863.html
写真の一番左が小生です。
Secret

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