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 ワンちゃんを被写体にする写真を撮り始めてから、やたらにピントに神経をとがらせる様になりました。
以前使っていたオリンパス中古E-1の時には、これほど神経質じゃなかったし、今も所有するE-300でもさほど気にしたことはないんです。事実これらカメラで撮った写真で、気に入った写真も、イマイチ狙いどころにピントが来ていないものが沢山あります。
今までピンはポートレートを撮るとき以外、かえって他の皆さんよりあまり気にしたことはありませんでした。
でもCANONはピンをはずしすぎ。そう感じて仕方ありません。
修理に出しても許容内なんて言われ始めて、俺の目が節穴か?って、ムキになっちゃいました。

本やWebで調べてみると、結構沢山の方が悩んでおられるようです。
構図が良くとも、目を向ける先の主被写体にピンが来ていないと何にもなりません。
そこで悩みに悩んで、ピントのことを調べると、Webで必ずたどり着くサイトがあります。
ピントに関しての凄いブログ。ここで勉強させて頂きました。その造詣の深さは生半可なものではありません。
自作のフォーカスチャートがあります。そればかりか、フォーカスを自動測定するソフトまで自作しちゃって、もうフォーカスの神様みたいな方です。修理を依頼する際は、写真を撮ってデーターも添付して依頼するとサービスセンターも確かにその通りです。確認しましたので、点検修理しましたぁ、、、って。

このサイト、ピントで悩んでいる方はご存じと思いますが、、、もし悩み抜いている方は、「にけ ピント」で調べて下さい。ご自分のカメラピントに自信が持てない方の救世主。



ピントに関して蛇足。
ピントは光源ばかりではなく、色温度によっても変わります。
この色温度で顕著なピン狂いが生じるのが30DだとWebでは言われています。私のDX、曇りの日は全く使い物になりません、30Dと同じセンサーだから?。
フォーカスチャートを使用するときは、蛍光灯下では後ピンになりやすいこともちょっと覚えておいて下さい。私も色々勉強しました。

フォーカスチャートは、ここに、測定ソフトは、ここにあります。被写界深度は http://hong.plala.jp/hisya.html で計算結果を知っておくと、ピントチェックには良いかも知れません。
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