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>ココアpapaさん
今,新技にチャレンジ中で~す。乞う御期待?!
Posted by ピアノパパ at 2007年01月17日 21:38

>ピアノパパさん
うふふっ、ウチも新ワザにトライ中。
昨日5分、今日10分トレーニングで20%完成(何をさせたいか判ったみたい)毎日5分トレーニングに励みます。
Posted by ココアpapa at 2007年01月18日 20:25


なんて遣り取りをお友達のピアノちゃんBlogでしていました。
そして今日ピアノちゃんBlogを覗くと、何と同じ技を練習しているピアノちゃんの姿が、、、。それも私の理想型ではないですか。

 私が今の住居に移り住む前、袋小路になった道沿いの借家に住んでいました。その袋小路の一番奥のお宅に、モコちゃんと言うワンちゃんがいたのです。
モコちゃんは小さなとき、近くの線路を通る電車にはねられたらしく、前の足1本がないのです。それを見つけた飼い主のお宅のお嬢さんが連れ帰り、育てたとの事でした。
 モコちゃんは、昼間はほとんど放し飼い。そしてこの袋小路全体の番犬でした。見知らぬ人がこの道に入ってくると、袋小路の奥から飛び出して、ワンワンと吠えまくります。でも決して噛みつくような真似はしません。
私もここに引っ越したばかりのとき、この洗礼を毎日の様に受けたものです。あまりに吠えられるものですから、引っ越してから2ヶ月を過ぎた頃、飼い主さんには内緒で、ドッグフードを一袋買って帰りました。 次の日の休日に吠え回るモコちゃんに、友好の印として手渡しで贈呈するもくろみです。

 さて、朝から外に出て彼女を呼びます。相変わらず吠えながら私に突進してきました。フードを手に持って差し出しますが、恐る恐る匂いを嗅ぎに来て後ずさり。手から食べる様子が有りません。
仕方なく、フードの一粒を彼女の顔に放ると、何と見事にキャッチして食べます。面白くなって、次から次へ彼女の身体のあちこちに放ってみると、ことごとくキャッチします。3m近くの距離は段々詰められ、最後には差し出される私の手から直接食べたのです。
 それから1週間、彼女の何処を触っても大丈夫になりました。そればかりか、我が家の幼かった子供二人の遊び相手にもなってくれるように、、、。
彼女に袋小路の住民と認められるようになった頃、ご近所の方達ともすっかり仲良くなっていました。
私が接した犬の中でも沢山の思い出を残してくれたワンちゃんでした。

そのキャッチを我が次女にも教えたくて、骨型のぬいぐるみを用意して、遊びの中に取り入れました。

借家住まいの数年間、我が家のワンちゃん同然になってしまったモコちゃんのその後ですが、信じられない数奇な運命を辿ります。続きはいずれまた。

今の課題は、放り投げたオモチャを前足で受け止めてからくわえちゃうこと。
さて、ココアはモコの様に上手になれるかな。
ピーちゃんにお手本になってもらおう。
Secret

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