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2011.03.23 負荷運動
 誰もいない、雪の降りしきる旭岳温泉近辺を、たった5kmほどですが歩いてきました。
フワフワの雪で気持ちよかったんですが、実は体に負荷が掛かるトレーニング下着を着けていました。

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寒々しいです。

 歩いている途中、大腿筋膜腸筋やら、恥骨筋を始め内転筋群も悲鳴を上げ始め、今は腰から下、足がダルダルです。
この下着、効きます。仕事でテーピングなんかもしますが、下着などで皮膚の表面に負荷を掛けるだけで、これだけ筋肉にも負荷が掛かるとは、、トレーニング下着恐るべし。だがしかし、体重は変わらず、、、我が体重恐るべし、、、とほほ、、、、。

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左下の紫の線が、本日の移動軌跡

広いところから見ると、全然歩いてないですね。

2011.03.03 不凍小沼2つ
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 今日は真冬でも凍らない小沼をご紹介。
そこは旭岳。夏は森林のトレッキングコースがありますが、冬はクロスカントリーのコースがあります。
そのコースに、かも沼、わさび沼と言う、冬でも凍らない二つの小沼(水溜まり)があります。今時分は長靴でも行けますが、スノーシューも旭岳ビジターセンターで800円で借りられます。スノーシューを着けた方が楽です。
コースはしっかり付いていますので、よほど荒れた天気ではない限り迷う心配はありません。
この水溜まりには、冬でもカモが越冬していて、おそらく日本最北端の越冬地じゃないでしょうか?(違っていたらごめんなさい)。
ゆっくり休み休み歩いて、往復1時間半ほどの行程です。





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コース上には案内板がありますが、ビジタセンターでもらえるコース図をここに載せておきます。クリックしてみて下さい。
 カイロプラクティックの試験も終わり、ほっと一息。ホントはこれからが大変なんですが、今は置いといて、、、、、。

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旭岳温泉 勇駒荘ラウンジ

 私の住む旭川市、今年は例年より雪は少なく、気温もさほど下がりません。先週はこのまま雪がすべて解けて、春になるのでは、と思わせる日が続いておりました。小さな頃は、真冬でも雪に飛び込むように遊んでいたのですが、最近ではそれは有りません。
 私のブログの案内に「北国、北海道に住む私は、夏は外遊び、、、、」とありますが、外遊びから少し遠ざかっておりました。皆さんはどうですか?。スキー場のお客さんも、ニセコ以外ずいぶん少なくなってきたとのこと。
 冬も北海道を、自分の住む地域の楽しさを再発見しよう、そしてその楽しさ存分に味わおうと、「かみかわ冬の食と体験観光」と言うモニターツアー企画に夫婦で参加してきましたので、ちょっとご紹介しますね。
場所は、私の住む旭川市のお隣町、東川町です。


 さて、今日はどんなことが待ち受けてるかというと、最近ちょいとはまっているスノーシューイングがメインで、東川町の地場産食材を使った料理やクラフト体験、エアーボードと言う新しいスポーツなんかを体験しちゃいます。

 朝8時、旭川駅前に集合して、バスに乗って東川町キトウシ森林公園に向かいました。
まずは午後からの、旭岳温泉クロスカントリーコースでのスノーハイキングに向けて、公園内をスノーシューイングの練習です。案内役は同公園内に事務所を持つNPO法人ねおす「大雪山自然学校」の方たち。代表の小林 峻氏は、鳥の案内人でしたので、私はウキウキです。
園内では、今季初のカケスも見られましたし、テンの足跡がそこここにあったりで、ここにはまたバードウォッチングに来なければなりますまい。
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鳥のことなら小林氏に聞きましょう。


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2011.02.13 足跡
 ココアは、朝から自分のベッドの中。私は、サンデーモーニングを見ながら、食卓で試験勉強。
ココアは時々私の膝を引っ掻き、「遊ばないの?」と私の顔を見上げます。
「あっそびませ~ん」と言うと「あっそっ」ときびすを返して自分のベッドに戻ります。

外は薄曇りの、そんな日曜の午前中でしたが、昼頃、窓から陽の光が差してきました。
で、昼食もそこそこに、いつもの嵐山。

 いつもの尾根まで登って、鳥たちの気配に神経を集中します。尾根には1頭の鹿の足跡。30分ほどじっとしていますが、全く生き物の気配を感じません。森はとても静かです。
時々わたしの横を、すーっと風が吹き抜けます。いえ、風と言うより「気」なのでしょうか。それはとても不思議な風で、それを感じると、まるで山の神さまが「ワシはここにおるぞ」と言っているように、森の中の木の1本だけが、ユッサユッサと揺れます。

体を動かしているときは良いのですが、じっと鳥たちの気配を探しているときは寒くて堪りません。今日は西の急斜面から南斜面を回り込んでみることにしました。
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後ろを振り返っても、私のスノーシューの足跡しか有りません。 


 ちょうど南斜面に出た辺りで、見つけました鹿の通り道。
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足跡には、鹿の落とし物が一杯。観察すると新しいものです。

もしかしたら近くにいるかもしれないと、足跡を追うことにしました。幸運なことに、私が風下のようです。
ほどなく300mほど先の木の間に、動く気配を見つけました。急な斜面で足を速めます。またぎになった気分です。あっという間に汗がほとばしります。

ん?、、ん? 何か見つめられてる気分がします。足を止めて気配を探していると、150mほど先の木陰に鹿のシルエット?。双眼鏡でのぞくと、確かに鹿1頭がこちらを見つめています。
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2011.01.23 2年ぶり
 午後、いつもの森に入ってきました。
カメラリュックを背負うのが面倒だったので、双眼鏡を首から提げて、コンデジはポケットに入れて、スノーシュー付けてポールももって。
この森は、北東向き斜面なので午後から光が当たりません。尾根まで登って反対斜面を見ることにしました。

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 尾根まで登り着いて、じーとして耳を澄ませると、おおおっ!聞こえてきます。ウッドペッキング、キツツキが木をつつく音です。小さな音はコゲラでしょうか、、、、はいはい、居ました居ました。コゲラちゃんみっけ。
ちょっと大きな音を立たせているのは、アカゲラでしょう、、、、いえ、ヤマゲラちゃんでした。
傍まで近づいて、双眼鏡をのぞき、コンデジでパシャリ。
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一応、35mm換算300mmズームのコンデジです。トリミングしています。


じっと裏山の斜面を眺めていると、、、、、あああああああ、、、あああっ!!、、、、飛びます黒い鳥!!
そしてひときわ大きな鳴き声で、ギーッとないています。木にとまってつつき始めたので、双眼鏡で見ると、まさしくクマゲラです。2年ぶりの再会です。
そーと、そーと、急斜面を下り、出来る限り近づいてカメラを構えたのですが、何処に居るのか、明るい中では液晶の中にその姿を探せません。どこだ何処だとやっているうちに、また別の木に移ります。フワフワの雪の急斜面を今度は登ります。
でもクマゲラちゃん、あっという間にどこかに飛び去りました。

下山途中会った方にその話をしたら、先週から頻繁に姿を現しているだそうです。おーし、来週からちゃんとカメラを携えて来よう!!
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